自動車排気ガステスタ
高い操作性と信頼性を備え、日常メンテナンスも容易な自動車排気ガステスタ。
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自動車整備工場の検査・点検・エンジン調整に対応
車検時の排気ガス測定をはじめ、点検やエンジン調整まで幅広い用途に使用できます。国際規格にも対応した性能と機能を備えています。
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高い操作性と信頼性、容易なメンテナンス
使いやすさを追求した設計により、高い操作性と信頼性を両立。日常的なメンテナンスも容易に行えます。
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4ガス対応モデルでエンジン診断が可能
CO・HCに加え、CO2・O2も測定対象とした4ガス対応モデル(EG1802-5000)では、空燃比・ラムダの計算表示機能を搭載。排気ガスデータからエンジンの状態を診断できます。

商品番号
EG1802-0000(2ガス対応)
車検の必須検査項目である、一酸化炭素(CO)と炭化水素(HC)を測定するベーシックモデル
EG1802-5000(4ガス対応)
COとHCの測定に加え、二酸化炭素(CO2)と残留酸素(O2)の測定により、エンジン診断を可能にした上級機種
保守が容易
■ドレンは自動排出
ドレンは自動排出です。たまったことを確かめて、あらためて捨てるといった手間が省けます。
■フィルタのチェックや交換が簡単になりました
プローブに樹脂製プレフィルタを装着しました。水分に強くかつ交換が容易です。また、プローブのフィルターケースをスケルトンにしたためフィルタの汚れのチェックが容易になりました。
測定器本体のフィルタ類を本体後部に上向きに配置しました。透明のカバーのため、フィルタのチェックが容易になり、また交換が簡単に出来ます。
■較正は簡単操作
較正操作を半自動化しました。較正用ガスの濃度を操作キーで入力し、あとは較正用ガス缶を差し込むだけで、自動的にガス較正が完了します。較正用ガスは単独成分ガス及び混合ガスのいずれでも使用できます。また、2ガステスターには較正ガス注入終了の表示が追加されました。
■ダストフィルタの保守が容易
測定器本体を冷却する空気取り入れ口にダストフィルタを装着し1箇所に集中しました。これにより、大気中の汚れが本体に侵入しにくくなり、またフィルタは簡単に取り外し出来るため、洗浄が非常に容易です。
オプション
■ IM5001-0000 専用スタンド

よくある質問
自動車の排気ガスに含まれるCO(一酸化炭素)やHC(炭化水素)の濃度を測定する機器です。ガソリン車の車検で必要となるCO・HC測定に対応し、整備工場での検査・点検・エンジン調整にも使用されます。
ドレン自動排出やフィルタのチェック・交換がしやすい構造を採用しており、日常メンテナンスのしやすさに配慮されています。プレフィルタや本体後部のフィルタ類も確認しやすく、保守性が高められています。
完成検査システム「Smart-VIS」と連動可能です。排気ガス測定値を自動で記録・転送できます。
電源投入後、約4分の暖機運転を行った後に測定待機状態になります。作業開始前にあらかじめ電源を入れておくと、スムーズに測定を開始できます。
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