整備機器を安全にお使いいただくために
タイヤチェンジャー・ホイールバランサーの点検方法
忘れていませんか?日常点検!
- 異音、エアー漏れはありませんか?
- 回転部、摺動部の動作はスムーズですか?
- 各部位は正常に作動しますか?
- 作業の安全を心がけていますか?
点検項目のご紹介
チェック項目に従って、アルティアサービス員が点検を行います。
回転部の動作確認
回転時に振動や異音が発生していないか確認します。 異常時には修理を行い、部品の交換をご提案します。
エアーユニット部の確認
シリンダー・配管の接続部からのエアー漏れの確認を行います。 フィルターカップにドレンが溜まっていないことを確認します。
詳しくは、アルティアサービス員にお尋ねください。
アルティアサービス員とは
アルティア8支店をキーステーションとして、全国にサービスステーション(NSS)を配備しており、万全のサービスサポートを整えています。
毎日の点検で、ご使用の機器の寿命を延ばします!
【タイヤチェンジャー】日常点検
| 点検箇所 | 点検内容 |
|---|---|
| コンプレッサー | コンプレッサーの水抜き |
| エアーユニット | ドレーンより水抜き |
| オイラー | 点検窓からのオイルチェック。オイルはペダル2〜3回の操作で1滴程度に調整する |
| シフター部・クランプ座取付 | ゴミや砂を取り除き清掃する。作動部は定期的に注油する |
| 各締付部 | 各ボルト・ナットの緩みがないかを確認、増し締めを行う |
| ベルト | 中央部を指で押し、たわみ量を10mmに調整する |
| クランププロテクター | 摩耗の場合は交換する |
| ビードパッド | 摩耗の場合は交換する |
| インフレーターチャック | 摩耗の場合は交換する |
機種によって、点検箇所が異なります。点検詳細は、取扱説明書にて確認をお願いいたします。
【タイヤバランサー】日常点検
| 点検箇所 | 点検内容 |
|---|---|
| 表示パネル | パネルの汚れ、取付状況 |
| 計測機能関係 | 各種機能表示の状況 |
| ロックナット | ハンドル、ネジ部に損傷・摩耗・変形・異物の付着はないか |
| センターシャフト | フランジ、ネジの損傷・摩耗・変形・異物の付着はないか |
| ウエイトトレイ | ウエイトトレイの破損・変形、ウエイトが山積みになっていないか(ウエイトの積載量は20kg程度が目安) |
| 電源 | 電源線は端子台に適正に接続され緩みがないか |
| 自己診断機能 | メインスイッチをONにした時、ウエイト量表示が「0」になるか |
| ストップスイッチ | 測定回転中に回転停止ができるか |
| ホイールガード | ホイールガードが開の時動作せず、閉の時に動作状態になるか |
| 設置状態 | アンカーボルトの緩みはないか |
機種によって、点検箇所が異なります。点検詳細は、取扱説明書にて確認をお願いいたします。
お問い合わせ
アルティアは全国各地にサービスネットワークがあります。迅速にサポートいたしますのでお気軽にご相談ください。
